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阪神大震災資料液状化論文(東大教授) 沈下抑制実績調査報告書(その1)標準ぶかかり玉石の威力トップベース工法設計施工マニュアル

 
  沈下抑制実績調査報告書(その1)
 
実績例 (抜粋)
まえがき
  トップベース工法(コマ型基礎工法)は軟弱な地盤表面にコマの
形状をしたコンクリートブロックを敷き並べ、ブロックの隙間を砕石で
充填する浅層地盤改良工法の1つである。トップベース工法により、
大幅に沈下抑制効果と極限支持力向上効果が得られることが知られている。
  全国マイ独楽工業化では、トップベース工法を採用した実際の工事の一部
を対象として、工事施行後の沈下を計測する調査を行ってきた。本報告書は、
現時点までに得られた調査結果をまとめたものである。調査の内容は、
以下のとおりである。
 1)上部構造物・設計荷重などの工事概要
 2)施工状況・完了写真
 3)位置平面図
 4)上部構造物および基礎断面図
 5)地質柱状図
 6)時間-沈下量関係
本報告書では、一部を除いて結果の考察を省略し、調査結果の示した。